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防音・防錆技術

より快適なカーライフの実現。

私たちは、1953(昭和28)年に自動車用防音・防錆塗料「ニットク・アンダーシール」を開発して以来、防音・防錆技術の蓄積・向上に努めてきました。そして、自動車に求められる静粛性・安全性を実現することで、快適なカーライフの実現に貢献してきました。
自動車の静粛性を可能にするためには、適切な材料を適切な場所に、効率的・経済的に配置しなければなりません。振動を原因としたノイズを減少させる制振材、反響音を弱める吸音材、音の波動を減少させる遮音材をもっとも効果的な場所に設置し、静粛な自動車を実現。さらに、当社の蓄積した高度な防音技術・製品を通じて、ノイズをサウンドに変える技術や、車種に応じた防音設計など、システマティックなノイズ・コントロールを進め、快適なカーライフを演出しています。
また、当社は、車体の安全性をより高めるための技術も培ってきました。たとえば、石はねによる傷を抑えて、錆の発生を防ぐ。寒冷地では、路面の凍結防止のため散布される岩塩からのダメージを抑える。シーラントにより水もれを防ぐ──。このような機能をもつ自動車用錆塗料やシーラントの研究・開発をとおして、車体と人の保護に役立っています。
優れた防音製品と的確なコーディネートの方法。車体を護り、錆の発生を防止する技術。そして、それらが生み出す“動く快適空間”。蓄積された私たちの技術の粋が、その実現のために結集されています。

イラスト内のボタンをクリックすると、その箇所に使われている製品をご覧いただけます。 15 14 11 12 13 10 9 8 7 1 6 4 5 3 2 16

1超軽量防音システム部品 「リエタ・ウルトラライト」

私たちの地球環境を維持するために燃費性能をより向上させ、二酸化炭素の排出量を削減することが世界的な課題となっています。そして、燃費性能を向上する上でもっとも重要なのが車体の軽量化です。「リエタ・ウルトラライト」は、新たなコンセプトのもとに音響機能を「遮音」から「吸音」に置き換えることで、音響性能の低下をまねくことなく30〜60%という大幅な軽量化を達成した革新的な防音材です。この新コンセプトのもと、エンジンルームから車室内、トランクルームまで車両トータルの防音システムを実現しました。さらに、大幅な軽量化による組み付け性の向上や、熱可塑フェルト材料を使用した複層構造の採用により、ホルムアルデヒドフリーやリサイクル性も大きく向上しています。

2自動車用吸音材
「リアパーセル」

3自動車用鋼板補強材
「NTスティフナー」

4自動車用遮音材
「リトラクターインシュレーター」

5自動車用吸音材
「吸音ホイールハウスプロテクター」

6自動車用制振材
「メルシート」

7自動車用吸音材
「トランスミッションインシュレーター」

8自動車用遮音材
「フェンダーインシュレーター」

9自動車用吸・遮音材
「ダッシュアウターインシュレーター」

10自動車用吸音材
「フロントフェンダーインシュレーター」

11自動車用吸音材
「エンジンアンダーカバー インシュレーター」

12自動車用遮音材
「エンジントップカバー」

13自動車用吸音材
「フードリッジインシュレーター」

14自動車用吸音材
「フードインシュレーター」

15自動車用
「吸音成形天井」


16塗布型制振材

防錆塗料

私たちは、1953年に自動車用防音・防錆塗料「ニットク・アンダーシール」を開発して以来、自動車と人の安全性の向上に貢献してきました。その防錆技術は、アンダーフロアやフェンダー部分などに採用され、自動車の耐久性を高め、耐用年数の延長に役立っています。また、各種建築物・構築物においても活躍しています。

■自動車用防錆剤・シーラントの代表的な塗装部位

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